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date:2006-09-20
NEW RELEASE INFORMATION!!!
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PROFILE

■KUROMITSU
東京・下北沢CLUB251の初期PAエンジニアとして活動。そこで知り合った数々のバンドにシンセやサンプラーなど、特殊な位置で参加する。'96年ゴールドで行われたTIME TRANCE のPARTY(ゲストMATSURI DJ TSUYOSHI)に衝撃を受け、それ以降トランスの世界に目覚める。これまでにZETA名義(1996〜2004)でトランス・トラックをTIME TO GALAXYよりアルバム3枚リリース。ELF, NORD FORMなどのアンビエント・コンピレーションにKUROMITSU名義で参加、独自の世界を繰り広げている。その楽曲はTBS世界遺産にて使用され評価が高い。健康とピュアな精神で終わりなき音楽の旅を続けている。
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■FUTURE SONIC
日本のトランス・シーンを索引してきたMITSUMOTOとBRAIN SHAKERのニュープロジェクト。2人の個性を融合させたサウンドはこれからのダンスシーンを揺さぶり、新しい波を創り出すだろう。
▼MITSUMOTO
様々なレーベルのコンピレーションアルバムに楽曲を提供し、いずれの作品においても大きな反響を獲得。'04年には待望のファーストアルバムNA/0をリリース。また、数多くのTV-CFなどに楽曲提供、月間アクトレスシリーズ「月間MEGUMI DVD」の音楽を担当、TOYOTAのPV音楽制作に参加するなど活躍している。SLYとのコラボレーションアルバム、12インチシングル、渋谷系トランス、エレクトロハウスなど、ジャンルを超えて活躍している。'01年から'05年までDJ TSUYOSHI率いるJOUJOUKAのマニピュレーター/キーボーディストとして在籍。Fuji Rock Festivalにも出演した。現在はソロプロジェクトとしてMITSUMOTO名義、(FeedBack Recordings/SDP) HIDEYUKI(Madskippers)名義で活動中。また、国内外(韓国・オーストラリア・イギリス・スウェーデンなど。)における各種大規模なパーティに多数出演。ジャンルを超えた幅広い音楽性に賞賛を得ている。
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▼BRAIN SHAKER
ARI MURAKAMIのダンスミュージックプロジェクト。'88年よりダンスミュージックの制作を始め、最近ではSLYによるクラブミュージックアルバムに楽曲を提供し注目を集めている。トランスとハウスを融合させたオリジナリティー溢れるサウンドは他の追随を許さない。

■MACOTRAX aka SALEM
'92年よりDJ活動及びトラック製作を開始。当初は流れに乗ってHIP HOPのDJだったがテクノやトランスはこっそりと聞いていた。そしてTHE CHEMICAL BROTHERS等に影響を受けサードアイが開いてしまう。それからは研究熱心になりすぎて制作活動は一時的にストップしたがその時の経験と感覚を生かし再起動。都内のCLUBでの出演や某公園、洞窟などでの極秘任務を勤める。アタックのあるLOW FREQな反復音から繰り出される音はハードでナスティーであり、はたまた透きとおるような優しさを感じさせて好評である。多種の音楽を消化した独特のグルーヴ、反復音と大きなブレイクも特徴でクラウドの心理状態をコントロールする。

■TRI-FORCE
2000年から各地のパーティー、レイブでLive Act「TRI-Force」としてオーディエンスを魅了し続けているSha-A。心身ともに弾みだすバウンシーなリズム、壮大な宇宙空間を体感させるハーモニー、そして心の琴線に触れるメロディー。その音楽的要素が三位一体となり、人々の中にそれぞれの「大切なメッセージ」を残していく。'04年にロシアのDejavu RecordsよりリリースされたV.A.「Zen」に楽曲「Day Dreaming」が収録され、自身にとって世界初リリースとなる。その後、日本のELF MusicのV.A.にも楽曲「Interstellar Harmonics」を提供している。昨年ELF Musicより発売のTRI-Force 1st Album「Entrance to Reality」には、George Winstonの名曲「Longing/Love」のトランスミックスも収録されており、同楽曲は各方面から大きな話題を呼んだ。またSha-Aの別プロジェクト「OCOT」は、英国のクラブ系雑誌DJ Mag主催の昨年度DJランキングで栄えある1位を獲得した「Paul Van Dyk」のお気に入りアーティストとして、彼のラジオ番組、チャート、プレイリスト等に取り上げられるなど、世界的にも注目、期待されている存在である。
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■DRAP DROP
ダラップ・ドロップは Track Maker の「TSUNE」 DJ の「E-L5」そして VJ の「act74」による日本人とブラジル人の一風変わったプロジェクト。今まで彼等のトラックは様々なコンピレーションに収録されており、その名前は瞬く間に DJ の間で知れわたるようになった。彼等の得意とするダンスフロアでグルーブの入った磨き抜かれたトラックは、Shiva Space Technology, Tribeadelic, Last Xenobiology, G-Echoes, T.P.E. Records, Fullmoon Records, ELF Music などのコンピレーションに収録されている。結成当初から海外アーティストをスタジオに招き入れてきた事や、様々なジャンルの音楽を制作してきた TSUNE のテクニック、そして Alchemy Rec のレジデンツ DJ として世界中のデッキに立ち続けてきた DJ E-L5 の豊富な経験が融合したサウンドクオリティは抜群に高い。数々のコンピレーションへの参加を経て、満を持しての1stアルバム 『DROPDEAD GORGEOUS』 が今年4月に ELF music より遂にドロップされた。
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■TEN-G
Tats&YoziからなるPsychedelic Trance Artist「TEN-G」 その名は「山の神=天狗」から命名された。一冊の絵本の様なトリップを体感出来るサウンドを理想とする彼らは、様々な仕掛けのトラックメイクで活動の場を広げている。 和のテイストをとり入れるなど、その幅広い音楽性と独特なサウンドはイスラエルやオーストラリア等の海外でも高い評価を得ている。Tatsの変幻自在なシンセサウンドとYoziのLive Mixingを中心とする彼らのライヴ・パフォーマンスは、フロアをダンスの渦と夢幻の宇宙へと導くであろう。
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■SAVAGE SCREAM
'03年、BUG FUNKとしてフランスのNabi Recordsよりデビュー。'04年よりソロでSavage Screamとして活動を始める。'05年、Devils Mind Rec, Trishula Rec, Goai Gil MIX [Karmageddon]等、すでに通算10枚を越すCDリリースを達成し、海外のみならず日本のダーク・サイケ・シーンでもその名を確立した。独特の世界観と独自のスタイルを築き上げるサベージスクリームの深く繊細なダーク・サイケデリック・サウンドは、世界中のアーティスト達の間で高く評価され、Goa Gilをはじめとする各国のDJによりプレイされている。 今年'06年2月にインドGOAに渡り、帰国後更なる深みを増す。本作に収録されているトラックは、ダークサイケの総本山的レーベルであるGOAのDiscovalleyのスタジオで制作されたものである。
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■PARADIGM SHIFTER
PARADIGM SHIFTERは日本のダーク・サイケ・トランス・アーティストとして活動するNOISE GUSTのKAGEによるサイドプロジェクト。今年開催されたPSYCHEDELICIOUS@ZEPP OSAKAでのライブを皮切りにその活動をスタートさせました。それまでに培ってきたテクニックを活かし、ダークやフルオンといった垣根を超えた、ダイナミックかつフルパワーにフロアを一気に加速させるサウンドが特徴である。これまでFARM RECからリリースされている"ZETA feat MARTY FRIEDMAN" のRMX TRACKを同アルバム内に発表しています。
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■11
'98年頃よりロックバンド「LoBless」でギター/楽曲製作を担当、都内を中心に活動する。その後Psychedelic Tranceに出会い、自身のバンドで生の音とDigital Soundの融合したスタイルを模索し始める。同年より同じシーンのバンドのリミックスの制作等も手掛け、オリジナルアルバム1枚とリミックスの楽曲提供で2枚のアルバムに収録。'03年より様々なジャンルのパーティシーンのDJと即興ギターセッションを始め、'04年、DJ FreeBaseとDJ vs Gtの即興セッションバンド「カミウタ」を結成。オリジナルを制作しパーティシーンで積極的にLiveを行う。'05年から本格的にPsychedelic Tranceを作り始め、同年7月よりソロ活動を開始。太陽が似合う音を追求しようと思い制作されたそのトラックは、レイブの朝を通り過ぎた10時〜12時あたりであろうか・・・あの昇る太陽を目がけて踊れる様な音である。新しさよりも自分らしさを追求し、テクノロジーを楽器に「爆発感」や「気持ち良さ」を大切にしたOnryOneなサウンドスタイルを目指している。
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■SYMPHONICS aka PHI
PHIのSHINNORAMAによるプロジェクト「SYMPHONICS」。彼のバックグラウンドであるテクノ・インフルエンスなスタイルを取り入れたサウンドが特徴。その楽曲はとてもユニークに富んでいてアシッド・エッジな浮遊感にあふれている。時にシニカルでダークなサウンドは、新しい曲がりを追求するオリジナル・サイケデリック・トランスである。ネジレタ音の交響曲は、あなたを未知の世界へといざなうだろう。'06年1月、残念ながらインドのゴアで他界しました。
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